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大学生の息子とアメリカで二人暮らし。息子の大学生活や、日々の何気ない出来事をたくさんの写真とともに綴っています。 人生色々あって先の事はわからないけど、とりあえず”今の時間”を大切にして毎日を楽しんでます。


by marina

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乗り越えるべき壁

最近、私はよその子(ファルコン・ブラザーズ)にばかりに気を取られ、自分の子の事がおざなりになっ
てたのですが、昨日は息子の2回目の(そうなんです。汗)運転免許試験の日だったので、2人で一緒に
地元のDMVへ行ってきました。

結果をズバリ申しますと、今回もダメでした。(^_^;)

息子の話によると、前回同様、他の諸々のスキルに関してはスムーズにこなしていってたようなのですが、
運転中、信号のある交差点で試験管から左折をするように指示され、青だったので左折をしようと交差点
内に入ったものの、その時はちょうど交通が激しく、前方から後が途絶えることなく次々と車がやって来
たので、それらが通り過ぎるのを待っていたら、途中で信号が黄色、そして赤になったそうなんです。

その状況に息子はちょっと焦り気味状態になってしまい、本来ならばすでに交差点内に入っているので交
通の様子を伺い、さっと判断して素早く左折するべきものを、そのままその場から動かなかったので、試
験管から動くように注意され、その時点でアウトになったそう。(汗)


いや、この日も試験が始まる前から息子はえらく緊張して、ざわざわ、そわそわと、落ち着きがなく、こ
の調子じゃ試験中も緊張しきって運転に集中できず、ヘマをやらかしてしまうんではないか?と心配して
いたんですよねぇ。


私の感じるところでは、息子は決して運動神経がいい方ではありませんが、でも、運転のスキルそのもの
に関しては十分、普通に問題なく運転できるレベルにはなってると思います。

ただ、普段から不安感が強いし、心配性のところがあるので、どうやら”試験を受けている”、”知らない
人を乗せている”などと言った状況になると異様に緊張してしまい、ちょっとした事で動揺して頭が真っ
白になり、判断をし間違えたり、咄嗟に適切な行動ができなくなったりするのではないかと思うのであり
ます。

って、その部分が危ないんですがねぇ。(~_~;)

私と運転している時はすごくリラックスしていて、少しの事でパニクったり、動揺したりする事などほぼ
なく、適切な判断をしていているのですが、でも他人を乗せて、それも「試験を受けている」という状況
になると、精神的にガラッと違ってくるみたいですねぇ。

本人も、

「大学のクラスで皆の前でプレゼンしたり、試験を受ける時など全く緊張したり、焦ったりしないのに、
どうしてこういう事(運転の試験)はここまで気持ちが動揺して、身体が思うように動かないのか自分で
もよく理解できないよ!」

と、本当に悔しそうに呟いてましたが。

まぁ、それは個人の得手不得手の分野でのパフォーマンスに対する意識の違いもあるんでしょう。

アカデミック関連の活動に関しては、息子にとっては比較的得意な分野なので、ある程度、自己効力感も
高く、自信もあるのでそれほどナーバスになったりする事も少ないのでしょうが、自分が不得意な(と思
い込んでいる?)分野においては自信がなく、不安感や恐怖感がつのってしまい、パフォーマンスに影響
をするのかもしれません。


でもこう言った部分は、もう、練習とか何とかよりも、息子自身の心構え、気持ち、マインドセットの問
題なので、これらは息子がこれから「乗り越えるべき壁」でしょうね。

ちなみに息子は私に免許もらうまで何回試験を受けたか聞いてきたので、2回と正直に答えたら、(まさ
かママに負けたとは!)と言わんばかりのショックそうな顔してましたが。(苦笑)

(はい、私も実は1回目は落ちてます!😝)


まぁ、でも仮免は1年間有効で、その期間内で3回実技試験を受けることができるので、息子には気軽な
感じで、

「あんまり深刻に考えないこと!まだ、あと1回チャンスは残ってるのだから、次回に頑張ればいい!
それでもダメだったら又、筆記試験を受けて、仮免もらってそれから1年以内に免許を取ればいいのだか
ら。何も急ぐ理由はないのだし。」

と慰め&励ましたら、薄っすらと疲れた笑みを浮かべ、「疲れたからちょっと寝る。」と、その後暫し
うたた寝をしてました。 (笑)

(よっぽど神経すり減らして精神的に疲れてたんでしょうねぇ。)

まぁ、まだ免許は今すぐどうしても必要というわけではないので、そう言った精神的な部分での壁を乗り
超えて、前に進んで行ってくれればいいなと願ってます。

運転試験が終わった後、かなり落ち込んでいた息子を励ますために買ったムースケーキ。

甘さ控えめで口当たりも軽く、(アメリカのケーキにしては)なかなか美味しかったです!

これ食べた後、息子は元気を取り戻してました。(結構、単純?笑)

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雲の多い日の夕暮れ時。

最近、あまり鳥達の姿を見かけないんですが… どうしてだろう?

この日見たのはカモメの他にはこのえらくまん丸な小鳥くらい。

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# by simpleseniorlife | 2019-05-22 15:44 | 息子のこと

ファルコン・ブラザーズ:Twitterからの動画集

連日、ファルコンブラザーズの記事ばかりでごめんなさい。

でも私、この2羽のボーイズにすっかり夢中になってしまって、もう、オブセッションという感じです。

もうこの子たちがとにかくかわいくてメロメロ〜。😍

(すっかりファルコン熱狂者になってます。(^_^;) )

写真だけでなく、この子たちの動いている姿もぜひ見ていただきたいなぁと思い、動画を貼り付けさせ
てもらいました。

なかなか、威勢がいいですね〜。

兄弟、とっても仲がいいです。




いつもは狩り専門のお父さんのグリネルが子どもたちに餌をあげてるところ。

と言っても1羽だけしかあげてない?(笑)

途中で食いちぎった肉の破片を自分で食べてしまい、一瞬、(しまった!まっ、いいか!)と言わん
ばかりの表情をしているところに笑ってしまいました。

何だか男の育児らしい。


そして最後に数日前(5/17)のbandingの時の様子です。



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# by simpleseniorlife | 2019-05-21 13:53 | Cal Falcons

Social Grace

"Social grace refers to the general behavior and attitude of being polite and welcoming
to people. It is society's rules for acceptable kindness. This is extremely important in
developing friendships, but also important in all other relationships."

"You can also learn social grace by taking note of what you fine rude in others."

(Social Graceより)

FBやTwitterなどのSNSを見ていると、結構、このsocial graceに欠けた人がいるなぁと思いますねぇ。

他人の気持ちや立場、状況などを考えず、不躾な態度で接する人。

相手に対してちょっとした労わりや心遣い、配慮の気持ちを持ち、もう少し違ったアプローチの仕方で接
すると、対人関係やコミュニケーションもうまくいくのになぁと思ったりしますね。

特にこれらの人達が”誰かを指導する立場”とかだったら余計に、そういった部分に気を配るべきではない
かと思います。

(自分がお手本になるべきなので。)

あら、また、ぼやいてしまいました。(^_^;)

歳をとるとどうもビターになりがちなので気をつけねば。



今日は全体的に雲は多かったですが、雨風がおさまり、昨日の悪天候から回復しました!

どうやらグリネル父さんも今日は獲物のを捕らえることができたようで、アニーが子供達に大きな
鳥を与えているところを見ることができて安心しました。

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お腹を空かせていた子どもたちは、アニー母さんが獲物を持って巣に帰ってくると、ギャーギャーと
大声で鳴き叫び、ものすごいスピードで駆け寄って行ってました。

(以下、ファルコンのお食事風景が出てきますので、センシティブな方は閲覧注意!)

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「ママ〜!早くちょうだい〜!」

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2羽とも物凄い食欲で、アニーの口からお肉の塊を奪い合いしてましたよ!(笑)

(あっ、これは鳥の足かな?)

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獲物はかなり大きな鳥だったのですが(鳩でしょうか?)あっという間に2羽でペロリと平らげて
しまってました。

今日はたらふく食べられてよかったね〜!2人とも!(2羽とも?笑)

数日前、雨が降るまえに散歩に行った時のサンセットです。

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# by simpleseniorlife | 2019-05-20 16:14 | Random Thoughts

Bandingと初めての雨

昨日の朝、バークレーのハヤブサカップル、AnnieとGrinnellの孵化して3週間以上たった2羽の子ども達
がbanding(個体識別番号付きのリングを足に装着する事)されました。

こちらのFBのCal Falconsのページによると、2羽とも男の子だそうです!

ファルコンブラザーズでしたよ!(ハヤブサ兄弟)
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(画像はCal Falconsより拝借)

子ども達の足首にリングが付けられているのが見えます。

手前の子の左足にはネイビーのリングが。

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そして左の子は黄色のリング。

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実は子ども達のお父さんであるGrinnellもbandingされています。

(見えにくいですが、右足首にシルバーのメタルっぽいリングが見えます。)

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グリネルは2013年にカリフォルニアのMartinezという場所で生まれたそうです。

そしてその後、パートナーのアニーと知り合い、(アニーは足環がない)2017年に初めてバークレーの
Campanileタワーのバルコニーに巣を構え、子作りを始めたみたいですね。

(今年で3年目です。)

同じ州内や、地元で生まれて育ったファルコン達が、近場で今度は自分達が親となって新しい世代を送り
出すなど、なんと素晴らしい事でしょう。

この兄弟も数年後に自分たちのパートナーを見つけ、育児に励む姿が見られるといいなぁ。

そして、ここ数日間ほどうちの地域は雨が降ったりやんだりの悪天候が続いているのですが、生まれてか
ら初めて体験する雨に、子ども達も少しばかり戸惑っている様子ですよ〜。

今日なんか、息子の大学の卒業式だと言うのに、ほぼ、一日中雨が降り続いてましたし。

こちらもCal Falconsのページより拝借。(笑)

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今日は特に風が強く、大きな音を立てていたので、子供達も時には不安そうに鳴き声をあげてました。

特にお母さんのアニーがいなくなると、母を慕う子どものように大きな声で鳴いてました。

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お母さんが帰って来るとやっぱり落ち着くみたい。

「ママ、どこ行ってたの〜?」

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それにしても、綿菓子みたいなふわふわとして、まん丸やな〜。笑
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「よく降る雨ねぇ…」
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今日は雨が降ってて鳥もあまり飛んでなかったのか、いつもは餌を運んで来るグリネルお父さん
も獲物を捕らえられなかったみたいで、餌をあげてる場面を見なかったです。

子ども達、かなりお腹を空かせてたみたいで、夕方以降はアニー母さんにおねだりして鳴いてま
した。かわいそう。(涙)

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そんな子ども達を慰めるアニー。

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明日は食事にありつけるといいのですが…


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# by simpleseniorlife | 2019-05-19 17:10 | Cal Falcons

レストランでの扱いに憤りを感じる

昨日で息子の大学の期末試験が無事すべて終わり、これで正式に今学期(春学期)が終了しました〜!

いや〜、つい、少し前に大学が始まったと思っていたら、何だかあっという間に学期が終わってしまい、
月日が流れるのは本当に早いですね!

試験の出来の方がかなり満足のいけるものとなったようで、よっぽどの事がない限りは、今学期履修し
ている4つのクラスの全てをAの成績で終える事ができるだろうとのことです。

まぁ、最終的にどうなるかはわかりませんがねぇ。(息子の勝手な思い違いでなければいいのですが。)

でも実は昨日の最終日はちょっとしたハプニングもあり、いつも息子が利用している大学のシャトルバ
スがストライキの為に運休となったので、この日は私が大学まで送り迎えをしなければならない羽目に
なりました。

息子の大学へは家からは高速で行くと、距離的にはそれほど遠くはないのですが、その高速がまた、時
間にあまり関係なくいつも混んでいて、その後でもそれを出てから大学まではゴタゴタした狭い市街を
運転しなくてはならず、もともと車を運転するのがあまり好きではない私は、大学への行き帰りだけで
相当の神経を使い、めちゃめちゃ疲れるから嫌なんですよねぇ。

よりによって何も試験の最終日にスト起こすか〜?とイラついてたのですが、まぁ、仕方がない。

試験が終わって迎えに行く最中、高速で酷い交通渋滞に巻き込まれ、(交通事故が原因だった。)大学へ
着いたのが随分、遅れてしまいましたが、息子は嫌な顔をする事なく、辛抱強く待っていてくれてました。

人や物事に対して辛抱強く、寛容的な息子。

息子のこういったところが私は大好きであります。(笑)

(あっ、又、親バカさが出てますか?(^◇^;) )


前置きはそれくらいにして本題に入りますが…(苦笑)


息子は連日の長時間の試験にかなり疲れていたみたいですが、全てが終わってホッと一安心したのか、突
然、「レモングラスチキンが食べたい!」と言ったので、その後、地元のベトナム料理のレストランで
春学期終了のお祝いのディナーを食べに行く事にしました。


料理そのものはまぁ、美味しかったのですが、がっかりした事に、その日はサービスが最低でして、まず
レストランへ入った後、席に案内されるまで少し待たされ、(私たちの事は見て認識はしていたけど、そ
のまましばらくほったらかしにされていた。)席に着いた後でもまた、メニューだけ渡され、そのままほ
ったらかしで、オーダーを取りに来るまで10分くらい待たされたんですよねぇ。


その間に私たちの後に来たグループ(4人組)は即座にテーブルに案内され、私たちがオーダーを取りに
来るのを待っている間に、そちらの方へ先にオーダーを聞きに行き、それを横目で見ながら私は、(彼ら
は私達のすぐ隣のテーブルだった。)私達の方が先だったのに、と何とも腑に落ちない思いがしましたよ。


で、ようやく私たちのテーブルにオーダーを取りにきたので注文し、息子はその時にココナッツジュース
も頼んだのですが、その後、待てど暮らせど料理どころかココナッツジュースもこないじゃないですか!

ふと、横を見ると、私たちよりも後にやって来たグループはすでに注文した料理を食べてるし!!!

こっちは2人組で、後から来たグループは4人と人数が多いにもかかわらず、私たちが待っている間に4人
とも皆、すでに料理が来て食べているという状況って、ちょっとおかしくない?と、ますます嫌な思いが
こみ上げて来ましたよ!


で、しばらく無視され、オーダーを取りにきてから15分くらいしてようやく、サーバーが私達の席に来て
言う事が、「ココナッツジュースがきれてないので何か他の飲み物にします?」だと???

ココナッツジュースがきれているってのを知るのに15分もかかるか??と叫びたい衝動を抑え、黙って息
子の方を見ると、息子は「ノーサンキュー」とだけ言ってました。

でも普段よりも明らかにトーンが違ってましたよ。

いくら仏のように辛抱強い息子も、長い間待たされた上に「きれてない」など、そりゃ、イラッと来るの
も当然でしょうって。


その後もまだ延々と待たされ、隣のグループが食べ終わった頃になってようやく私達の注文した料理がき
ました。

時計をチェックすると、席に着いてから40分くらい経ってました。

その時点で私はめちゃめちゃ苛立っていたのですが、お腹も空いていたし、ここで文句を言って一悶着起
こす気力も残ってなかったので、そのままムカつく思いを堪えて料理を食べましたが。


が、待っている時もそうでしたが、食べている間もレストラン内のバーでは何人かのグループが頭上にある
テレビでバスケットボールかなんかの試合を見ていて、頻繁に物凄い大声で叫んだり、奇声を発していて、
(多分、かなり酔っぱらっていた。)彼らが甲高い大声をあげるたびに、まるでアイスピックが私の耳を
何度も鋭く突き刺しているかのように感じ、もう苦痛で仕方がありませんでしたよ。(涙)


いくらレストランとバーと一緒だと言えど、狭い店内でコンスタントに好きなだけ大声や奇声を発するな
ど、同じスペースを共有している他のお客さんの事などまるっきり考えてなく、なんと自己中心的で思慮
に欠けた横暴な人達だろう、と又しても憤りがこみあがるのを感じましたよ。

(こう人達がいたりするから、私は人混みが苦手!)


息子は本当はここの特別なデザートを食べたかったみたいですが、私のそんな苦痛に耐えられない表情を
見かねて、「デザートはもういいよ、早く帰ろう!」と言ってくれました。

多分、聴覚過敏の息子自身もうんざりしていて、できるだけ早くその場から逃げ出したかったんだと思い
ますが。


その後、食べ終わり次第すぐにサーバーにチェックを持って来るよう頼み、素早く請求書にサインをして、
そのまま店内も返り見ずに、とっとと逃げ出すようにその店を出ましたよ!

もちろん、チップは最低限しか払いませんでしたよ。

本当だったらまったくあげなかっても良かったくらい!😤

なぜ、チップ少なかったかと言うの、サーバー本人が一番わかってるでしょうって。

(息子に言われるまで気がつかなかったけど、結局、お水も一番最初においたままで、それさえもチェック
しにも来なかった。もう本当に完璧に放置状態!)


私もアメリカに住んで長いですが、こんな最低のサービスは今回初めてかも?

せっかく、息子といい気分でサクセスフルだった春学期の終了を祝おうと思ってたのに、本当、嫌な思い
をしました。

もう、あのレストランには2度と足を踏み入れないようにしよう!と息子と2人で誓いましたよ!


それにしても、どうして私たちがあのような不当な扱いを受けたのか?というのを色々と考えてみたら、
いくつか思いつく点もないわけではないですが、でもそっち方面(人種差別とか)に考えてしまうとマジ
でキリがなくなるので、私達のサーバーが単にincompetentだっただけだと思うようにします。(苦笑)

あ〜それにしても外に出るとストレスフルなことがいっぱいだわ。

だから私は引きこもってしまうんだわ…汗



ここ数日ほどまた、うちの地域は雨が降ったりやんだりのお天気です。

そして気温も低く、風が強いので、まるで冬に逆戻りしたみたい。
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レストランの壁に掛かっていた絵画。
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息子が食べたかったレモングラスチキン。

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私はブンという麺料理をオーダーしました。

(上にのっかっているのはレモングラスチキンとビーフ)

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# by simpleseniorlife | 2019-05-18 16:44 | ぼやき/嘆き

My Responsibility

個人が責任を負うべき事(そして認められたり評価されるべき事)は、自分の行動や発言、努力、発想、
そしてそれらが原因となって起こりえる影響や結果などといった、自分自身でコントロールできる範囲の
ものであり、それ以外(他人によるもの)については、その領域内に含まれないはずです。

他人の行動や発言、それによる影響や結果などと言った、こちらのコントロール外の要因に対して責任を
問われるのはアンフェアだし、理不尽であるという事は、ごく当たり前の観念だと思うのですが、中には
その考えが理解できない、いや、同意しない?人もいるみたいですね。

この↓のポスターがビジュアルでわかりやすいので、貼っておきたいと思います。

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子どもにこの概念を理解させるという事は、自分自身の言動にきちんと責任を持ち、又、評価の対象と
なる事については、きちんとそれらが認められ、賞賛されるべきだという認識を植え付けられる事とな
り、自分だけでなく、他者に対しても同じような扱いができるようになると思うので、とても大切では
ないかと思います。

(このコンセプトが頭にあると、他人に責任転嫁したり、アンフェアに他人を非難したりする事もなく
なり、又、他人の努力や功績なども素直に認める事ができるんではないかと思います。)



先日の夕暮れ時の散歩の様子。
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目の前を低空飛行でカナダガンがものすごいスピードで横切って行ってびっくりしました〜!

(咄嗟にカメラのシャッターを押したのであまりきれいに撮れませんでしたが。汗)

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この日は雨の降る前の日だったせいか、雲が多かったです。

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# by simpleseniorlife | 2019-05-17 18:12 | Random Thoughts

子育てあるある!

最近の私はちょっとヤバいくらいハヤブサのライブカメラをとり憑かれたように見入ってしまってます。

バークレーのハヤブサカップルの巣カメラだけでなく、Youtubeで様々な地域の違った種類の鳥たちの巣
カメラまで見漁ってしまっていて、完全に「鳥の巣カメラ中毒」になってますわ。(^_^;)

先日、どこか、ヨーロッパの国のハヤブサの巣カメラを見ていたらのですが、ひなと(多分)お母さんが
巣に一緒にいるところが映っていて、お母さんが遠くの景色を眺めていたら、何とひながいきなりうんち
を偶然にもお母さんの方向へ飛ばしてしまい、お母さんの身体にうんちが飛び散るという動画に出くわし、
(子育てあるある!)と大笑いしてしまいました。

そのビデオはどこだったかわからなくなってしまいましたが、その瞬間をキャプチャしたのがこちら。

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お母さんは体中にかけられた後でも、動揺することもなく、何食わぬ顔してましたが。(笑)

私もまだ息子が赤ちゃんの頃に、オムツを変えている時、よくおしっこをかけられました。

そしてミルクを飲んだ後も、いきなり物凄い勢いで私の顔や髪の毛などに吐き戻したりされましたし。(笑)

あと、この↓の動画も大笑いしてしまいました。

ハヤブサのひなが巣から少し離れたところへ歩いて行ってるところを巣に戻ってきた親が見つけ、ひなを
引き戻そうとしている様子が映っているのですが、そのひなの顔を見て爆笑!

こうしてみると、鳥も人間もそんなに変わりませんねぇ。(笑)




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# by simpleseniorlife | 2019-05-16 16:41 | 風景・動物

後もう一踏ん張り!

1週間のDead weekが先週で終わり、息子の大学は今週から期末試験週間に突入しました。

息子も今日から3日間、立て続けに今学期取っているクラスの期末試験を受ける予定で、それが終われば
今学期がすべて終了し、正式に夏休みが開始します。

大学が始まる前は、私も学業やその他の面で(きちんとやっていけるのかなぁ)と、あれこれと心配して
いましたが、いざ、こうして今学期もほぼ終わりの時点で振り返ってみると、学業にしても、ソーシャル
の部分にしても、満足のいける学期となり、息子にとって、とても充実した学生生活となったようなので
良かったです。

息子は家から大学へ通学する”コミューター”で、大抵のフレッシュマン(新入生)のように学生寮に住ん
でいない事から、他の生徒達との交流の場や機会に欠け、ソーシャルな部分でかなり不利となるのではな
いか?と心配してましたが、少人数制のディスカッション・クラスや、数学のクラブ活動などを通じて気
の合う仲間達とも出会うことができたようで、私が心配するほどでもなかったようです。


たとえ皆と同じように寮に住んでなくても、自分が気のあう仲間を見つけようと思えば、それなりの環境
へ身を置き、自発的に行動を起こせば交流の場や機会は得られるものですし、息子は友人関係に関しては、
”狭く深く”、本当に気のあった少人数の仲間達と密接な関係を求める、とてもセレクティブなタイプなの
で、それでいいんだと思います。


そして今学期もほぼ、終ろうとしている今、息子はこの大学に対して以前よりももっと”自分に合っている”
というフィット感を感じているようで、この大学を選んだ事について、今更ながら「人生の中でベストな決
断だった!」と、とても満足しているようであります。

(まだそれほど”人生”を過ごしてないけどね。笑)

自分が心地よくて気に入っている、自分に合ってると思える大学に行くことができるのが一番ですよね。


今週の期末が終われば晴れて自由の身になるので、後、もう一踏ん張り頑張れ〜!

以下、息子が大学から送って来たランダムの写真です。

息子の関心?目の付け所が伺われて面白いです。私のとは随分、違うけど。(笑)

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認知科学のクラスの教室の黒板には、いつも日本語が書かれているらしい。多分、その前は日本語の
クラスが行われていて、黒板が消されてないんでしょうね。

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こういうスローガンが書かれたポスターを大学のあちこちで見かけるそう。息子の大学らしい。

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「はい、座敷に上がる前にはきちんと靴を抜いでね!」

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天文学のクラスで見た隕石だそう。

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送られてくる多くの写真が(一体、なんやねん?)と思うですが、私が自然の景色、木々や花々、動物、
特に鳥が好きだと知っている息子は、たま〜に私好みの写真を送ってくれます。(笑)

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見えにくいけど真ん中あたりに小鳥がいます。

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そして最後に、こちらがあの「ノーベル賞受賞者専用の駐車場」らしい。

息子の話では、ごくたま〜に大学のシャトルバスが泊まっているらしいけど、まさか運転手さん、
ノーベル賞受賞してないですよねぇ?(笑)

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# by simpleseniorlife | 2019-05-15 16:45 | 息子の大学生活

10歳の大学生がギフテッドの子について知って欲しい事

ギフテッドについては色々な解釈や見方があると思うのですが、「ギフテッドは全ての分野において優れて
いる、秀でた才能を発揮する」という見方については、私は↓にアップした動画の中でこの少年が言ってる
事に賛成です。

もちろん、確かに中には広い範囲や分野にわたって秀でた才能を見せる”globally gifted"の子達もいます。

でも、中にはある特定の分野は素晴らしい才能を見せるけど、他の分野はごく一般的か、もしくは苦手だ
というギフテッドの子もたくさんいるし、”全ての面において秀でていなければギフテッドとは呼べない”
みたいな解釈は、その個人のギフテッドの部分(得意な部分)も丸ごと否定しているようで、何とも極端
な見方だと思わずにはいられません。

数学しか能がなければ「それでもギフテッドと呼べるのですか?」などという人は、かなり偏った”ギフテ
ッドの概念”しか持ってないと思いますし、何らかの賞に受賞していなければ(結果や成果が形として見ら
れないのならば)”得意な分野”と呼べない、何の価値もないとでもいうのか?

ギフテッドであるという事は、そういう表面的な事ばかりではありません。


ちなみに、この少年はIQに加えてEQ(感情知能)の方も高いという事らしいので、まだ10歳という年齢
でありながらも、大学生活をこなしていけるんでしょうね。

たとえ知能や学力は大学の授業についていけるだけの能力、レベルを持っていたとしても、精神面、感情
面の部分で大学生活に対応できるだけの能力やスキルが伴っていけければ、その若さでサクセスフルな大
学生活をこなしていくのは難しいと思いますしね。


だからギフテッドの子の教育オプションとしてradical acceleration(数学年以上の飛び級や、この動画
の少年のように、10歳で大学へ早期入学したりなどの一般よりも更に促進された方法)を考慮する場合、
知能や学力面だけでなく、子どもの特性や気質、性格、実行機能のスキルなど、精神面や感情面などとい
った全ての要素をひっくるめて考慮し、包括的に判断することが大切ではないかと思います。


(うちの息子の場合は高校生の時でも大学へのフルタイムでの入学は精神的な面でちょっと厳しいと思っ
たので、科目のみ大学レベルという”subject acceleration”というオプションを選びました。)


それにしてもこうやって、ギフテッドの子ども達の実際の声を聞くことにより、私たちも学ぶ事や気づか
されることがあるので、彼らに耳を傾ける事は大切ですね。






昨日、家のドアを開けると又、ちょうどカナダガンの一家が小道を横切っているところに出くわし
ました!(笑)

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こちらの数週間前の写真と比べると、子ども達がかなり大きくなってるのがわかりますね。
(鳥の子の成長ってあっという間!)

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散歩時からのランダムの写真。
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# by simpleseniorlife | 2019-05-14 11:04 | Gifted/2e

やはり手描きのカードが一番嬉しい

毎年、母の日には息子が自分で作ったオリジナルの母の日のカードを私にくれるのですが、もう18歳にも
なった事だし、今年はどうかなぁ?と思っていたら、嬉しい事に今年も例年通り、しっかり自分で描いた
下手な(失礼)絵付きのカードをくれましたよ。(笑)

(絵がマジで幼稚園の時からほとんど変わってないし〜。😂 )

私と息子との二人の間でしかわからない、特別な秘密のコード的な言葉や絵があちこちに書かれていて、
18歳になったと言えど、気持ち的にはまだまだ幼い頃のあどけなさ、純粋さが残っているのが感じられ、
微笑ましいやら、心配すべき?やらと、複雑な心境ではありますが、やっぱりこうやって手描きのカード
をもらうと嬉しいものですね。

今年はそれに加え、自分で稼いだお金でちょっと豪華なチョコレートとクッキーの詰め合わせもプレゼン
トしてくれましたよ〜!

バイトでやっている数学コンテストの問題作成の仕事から、毎月、コンスタントに結構、それなりの収入
があるみたいで、今年は自分で稼いだお金で買った母の日のギフトだったので、私も特に嬉しかったです。


それ以外は母の日の今日は、別に外食するでもなし、特別なことをするでもなしで、普段の日と変わらな
い1日でした。

(私も息子も出不精で、人混みとかも苦手だし、家が一番落ち着くので外出もしなかった。)

あっ、とは言え、夕方にはいつものように散歩へ出かけましたが。

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春に生まれた子がも達も巣立ちをして、きょうだいだけで行動するようになってました。

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今日は母の日だったせいか、散歩している人も少なかったです。

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鳥も夕陽を見てました。(笑)

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散歩道の横にはきれいな花々が咲き乱れていて、まるでネイチャーから大きな母の日の花束を
もらったかのように感じました。

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皆さんの母の日はいかがでしたでしょうか?

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# by simpleseniorlife | 2019-05-13 15:30 | 日々の出来事

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